電力会社の乗り換え手順ガイド【2026年最新】申し込むだけ・解約連絡不要・最短4日で完了

電力会社の乗り換え手順ガイド 申し込むだけ 解約連絡不要 最短4日で完了 2026年最新 電気

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「電力会社を乗り換えたいけど、手続きが面倒そう…」

そう思って先延ばしにしていませんか? 気持ちはよくわかります。わたしも最初は「番号がどうとか、工事がどうとか、めんどくさそうだな…」と思って3ヶ月ほど放置していました。

でも実際にやってみたら、びっくりするほどかんたんでした。乗り換え先に申し込むだけ。今の電力会社への解約連絡は不要。工事も原則なし。最短4日で切り替え完了です。

この記事では、電力会社の乗り換えをはじめて検討する方に向けて、準備から完了まで迷わず進める手順をステップ形式で解説します。さらに、主要8社の手続きの違い(解約金・日割り・解約連絡の要否など)を横断比較しています。「自分の電力会社ではどうなるの?」が、この記事だけでわかります。

最終確認日:2026年4月10日


電力会社の乗り換えは3ステップで完了します

乗り換え先に申し込むだけ。今の電力会社への連絡は不要で、最短4日で切り替わります。

電力会社の乗り換え3ステップ 準備5分 申し込み10分 待つだけ4日から2週間

全体の流れは、たった3つです。

ステップ1:準備する(5分) → 検針票またはマイページで「お客さま番号」と「供給地点特定番号」を確認する

ステップ2:申し込む(10分) → 乗り換え先のWebサイトから申し込み。今の電力会社への解約連絡は不要

ステップ3:待つだけ(4日〜2週間) → スマートメーター設置済みなら約4日、未設置なら約2週間で自動切替

工事の立ち会いも原則なし。切り替え中に停電することもありません。送電線は今までと同じものを使うので、電気の品質もまったく変わりません。 (出典:資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」・2026年4月確認)

「え、これだけ?」って思いますよね。本当にこれだけです。以下でそれぞれのステップを詳しく説明していきます。


【ステップ1】申し込み前に準備するもの

申し込みに必要な情報は4つだけ。検針票かマイページがあれば5分で揃います。

必要な情報はこの4つ

必要なもの確認方法
お客さま番号検針票・マイページ・請求書に記載
供給地点特定番号(22桁)検針票・マイページで確認
契約者の氏名
電気を使っている住所

「供給地点特定番号」ってなに?

聞き慣れない名前ですが、電気の届け先を特定するための22桁の番号です。検針票やマイページに必ず記載されています。 (出典:資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」・2026年4月確認)

この番号で「この住所のこのメーターに届けてる電気ですよ」とわかる仕組みです。乗り換え先に申し込むときに入力するだけなので、メモしておけばOKです。

東京電力で確認する場合: 自由料金プラン(スタンダードS等)の方は「くらしTEPCO web」にログイン →「各種お手続き」または「契約内容の確認・変更」から確認できます。規制料金プラン(従量電灯B等)の方は「Web検針票」に情報を入力 →「ご契約情報」から確認できます。 (出典:東京電力EP公式サイト・2026年4月確認)

その他の電力会社で確認する場合: 各社のマイページ・検針票で同様に確認できます。確認方法の詳細は各社の個別記事で解説しています(→ 記事末尾のリンク集をご覧ください)。

検針票が手元にない場合は、今の電力会社に電話で問い合わせれば教えてもらえます。 (出典:資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」・2026年4月確認)


【ステップ2】乗り換え先に申し込む

乗り換え先のWebサイトから申し込むだけ。今の電力会社への解約連絡は不要です。

ここが電力会社の乗り換えで一番ラクなポイントです。乗り換え先に申し込むと、新しい電力会社が旧電力会社への解約手続きを代行してくれます。あなたがやるのは「新しいほうに申し込む」だけ。 (出典:資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」・2026年4月確認)

申し込みの流れ(各社共通)

  1. 乗り換え先のWebサイトにアクセス
  2. 料金プランを選ぶ
  3. お客さま番号・供給地点特定番号を入力
  4. 契約者情報・支払い方法を入力
  5. 申し込み完了

ほとんどの電力会社はWebから申し込めます。所要時間は10分ほど。お昼休みにスマホからでもできるレベルです。

ただし、引越しの場合は自分で解約連絡が必要

ここ、地味に大事なポイントです。同じ住所での切り替えなら解約連絡は不要ですが、引越しの場合は今の電力会社に自分で連絡する必要があります

パターン今の電力会社への連絡
同じ住所で切り替える不要(乗り換え先が代行)
引越しで電力会社を変える必要(自分でWeb or 電話)

引越しの場合の各社の連絡方法は、次の「8社横断比較」でまとめています。


【ステップ3】切り替え完了を待つ

申し込んだ後はなにもすることがありません。スマートメーター設置済みなら約4日、未設置でも約2週間で切り替わります。

スマートメーターの有無で日数が変わる

スマートメーター切り替え日数の目安
設置済み約4日
未設置(交換が必要)約2週間

(出典:資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」・2026年4月確認)

スマートメーターの交換について

スマートメーターは、通信機能を持った新しいタイプの電気メーターです。遠隔で検針ができるので、検針員の訪問が不要になります。 (出典:資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」・2026年4月確認)

まだ設置されていないご家庭では、切り替えのタイミングで無料交換されます。気になるポイントを整理しておきます。

  • 費用:原則無料(出典:資源エネルギー庁・東京電力PG公式サイト・2026年4月確認)
  • 立ち会い:原則不要。メーター取付場所での作業なので、室内に入ることはありません(出典:東京電力PG公式サイト・2026年4月確認)
  • 停電:原則なし。やむを得ず停電する場合も5分程度で、事前に連絡があります(出典:東京電力PG公式サイト・2026年4月確認)

「メーター交換」と聞くと大ごとに感じるかもしれませんが、不在でも作業してもらえますし、費用もかかりません。


主要8社の手続き横断比較

ここからが、この記事の目玉です。8社の解約金・日割り・解約連絡の要否・切替日数をまとめて比較します。「自分の電力会社はどうなの?」をここでチェックしてください。

主要8社の解約金を一覧比較 8社中6社が解約金0円 2026年4月時点

解約金の比較

電力会社解約金条件・備考
東京電力ほぼ0円プレミアムS/Lのみ3,000〜5,000円
ENEOSでんき通常0円にねんとく²割加入者のみ1,100円
楽天でんき0円全プラン共通
ドコモでんき0円契約期間の縛りなし
おうちでんき550〜5,550円ただし東北・東京・関西・九州は全額免除中
東京ガス電気0円全プラン共通
Looopでんき0円途中解約でも0円
オクトパスエナジー0円全プラン共通

※2026年4月時点。最新情報は各社公式サイトでご確認ください

8社中6社が解約金0円です。解約金がかかるのは、ENEOSでんき「にねんとく²割」加入者(1,100円)と、おうちでんきの一部(ただし主要4エリアは免除中)のみ。ほとんどの方が0円で乗り換えられます。

各社の解約金の詳細は → 電力会社の解約金はいくら?主要8社比較

日割り計算の比較

電力会社日割り備考
東京電力引越し→日割り / 切替→非日割り切替は検針日基準で1ヶ月分請求
ENEOSでんきあり基本料金・電力量料金とも日割り
楽天でんき実質影響なし基本料金0円のため
ドコモでんきあり
おうちでんきあり利用開始日含み・停止日除く
東京ガス電気あり
Looopでんきあり
オクトパスエナジーあり基本料金も日割り

東京電力だけ少し注意が必要です。同じ住所での切り替えの場合は日割りされず、検針日基準で1ヶ月分が請求されます。月末付近での切り替えだと、数日分で1ヶ月分を払うことになるので、検針日を確認しておくといいですよ。

解約連絡の要否

電力会社他社乗り換え引越し
東京電力不要自分でWeb or 電話
ENEOSでんき不要自分でWeb or 電話 or チャット
楽天でんき不要自分で解約フォーム or 電話
ドコモでんき不要自分で電話(#9795 / 0120-048-360)
おうちでんき原則不要自分で会員ページ
東京ガス電気不要自分でWeb or 電話
Looopでんき不要自分で電話のみ(0120-707-454・希望日10日前まで)
オクトパスエナジー不要自分でマイページ(退去2営業日前まで)

8社すべて、他社への乗り換えなら解約連絡は不要です。この「何もしなくていい」というのが電力乗り換えの最大のメリットかもしれません。

引越しの場合だけ、自分で手続きが必要です。Looopでんきは電話のみ(Web不可)・希望日10日前までの連絡が必要なので、引越し日が決まったら早めに連絡しましょう。

切替にかかる日数の比較

電力会社目安
東京電力2日〜1ヶ月
ENEOSでんき2週間〜1.5ヶ月
楽天でんき2週間〜1ヶ月
ドコモでんき2〜3週間
おうちでんき次の検針日
東京ガス電気2週間〜1.5ヶ月
Looopでんき約2〜3週間
オクトパスエナジー次の検針日(1〜2ヶ月)

基本的には「次の検針日」で切り替わる仕組みです。申し込んですぐに切り替わるわけではないので、思い立ったら早めに動くのが正解です。

料金タイプと燃料費調整額の上限

電力会社料金タイプ燃料費調整額の上限
東京電力固定単価規制料金のみ上限あり
ENEOSでんき固定単価上限なし(2022年11月撤廃)
楽天でんき市場連動型(JEPX連動)市場価格調整に30円/kWhキャップあり
ドコモでんき固定単価上限なし
おうちでんき固定単価上限なし
東京ガス電気固定単価上限なし
Looopでんき市場連動型(30分ごとJEPX連動)電源単価128円/kWh上限あり(ただし120kWh超分は適用外)
オクトパスエナジー固定単価(グリーン)/ 固定(シンプル12ヶ月)上限なし(グリーン)/ 燃調0円(シンプル12ヶ月間)

8社中6社が「固定単価」タイプです。楽天でんきとLooopでんきが「市場連動型」で、電力市場の価格に応じて電気代が変動します。安い時間帯は得ですが、燃料費が高騰すると逆に高くなるリスクがある点は理解しておきましょう。

「料金が安定している方がいい」という方は、固定単価タイプから選ぶのが安心です。


乗り換えで失うもの(セット割・ポイント還元)

電力会社を乗り換えると、今使っているセット割やポイント還元がなくなります。「乗り換えたのにトータルで高くなった」を防ぐために、ここは事前に確認しておきましょう。

電力会社解約で失うもの年間影響額(目安)
東京電力ガスセット割(月102円)解除年間1,224円
ENEOSでんきカード割引+ガスセット割+Vポイント消失年間2,650〜4,650円
楽天でんきSPU+0.5倍消失+ポイント消失年間600〜12,000円
ドコモでんきdポイント還元消失+セット割解除Basic:年間3,600円〜 / Green:年間8,160円〜
おうちでんきおうち割でんきセット解除SB3回線で年間3,960円
東京ガス電気ガスセット割(0.5%)+ポイント率低下年間300〜900円
Looopでんきガス割終了+Looopガスが自動解約ガス割1円/kWh分
オクトパスエナジーキャンペーン特典失効の可能性条件による

特に影響が大きいのは、ドコモでんき(Green利用者は年間8,000円超)楽天でんき(楽天市場のヘビーユーザーは年間12,000円) です。セット割の影響額を差し引いても乗り換え先の方が安いか、シミュレーションで確認してから切り替えることをおすすめします。


各社固有の注意点(解約前にチェック)

会社ごとに「一度解約すると戻れないプラン」や「解約で自動的に別の契約も終わるもの」があります。ここも乗り換え前に確認しておきたいポイントです。

  • **東京電力:**旧プラン(電化上手・おトクなナイト等)は一度解約すると再加入できません。オール電化のご家庭は要注意です
  • **ENEOSでんき:**にねんとく²割は自動更新。解約するなら次の更新月を確認しておきましょう
  • **楽天でんき:**市場連動型のため、燃料費高騰時に高くなるリスクがあります。キャンペーンポイント(6/12/18ヶ月目進呈)の未取得分は消失します
  • **ドコモでんき:**解約はWebやアプリではできず電話のみ。ドコモ回線を解約してもでんきは自動解約されないので、でんきも不要なら別途手続きが必要です
  • **おうちでんき:**初月無料キャンペーン適用者は1年未満の解約で別途3,000円かかる場合があります
  • **東京ガス電気:**ずっとも電気は新規受付停止済み。解約すると同じプランには戻れません
  • **Looopでんき:**電気を解約するとLooopガスも自動解約になります。ガスもセットで使っている方は要注意
  • **オクトパスエナジー:**シンプルオクトパスは12ヶ月後にグリーンオクトパスへ自動切替で料金体系が変わります。プラン変更後1年間は再変更できません

切り替えを先延ばしにすると、いくら損する?

解約金0円の電力会社なら、先延ばしにする理由はゼロ。切り替えが遅れた分だけ、月額差額分をムダに払い続けることになります。

切り替えを先延ばしにした場合の損失額 1ヶ月1300円から12ヶ月15600円

たとえば、乗り換えで月1,300円安くなるケースで計算してみましょう。

先延ばしする期間ムダにする金額今すぐ切り替えた場合どっちが得?
あと1ヶ月1,300円0円今すぐが1,300円お得
あと3ヶ月3,900円0円今すぐが3,900円お得
あと6ヶ月7,800円0円今すぐが7,800円お得
あと12ヶ月15,600円0円今すぐが15,600円お得

※金額は2026年4月時点の単価で試算した一例(300kWh利用・解約金0円の場合)。実際の節約額は使用量・時期により異なります

半年で約7,800円、1年で約15,600円。「いつかやろう」と思っているだけで、これだけのお金が出ていきます。気づいたときが切り替えどきです。

ただし、月の使用量が少ない方は注意が必要です。 月200kWh以下(1人暮らし等)の場合、乗り換えても安くならないケースがあります。申し込む前に、乗り換え先の料金シミュレーションで必ず確認してください。


賃貸・マンションでも切り替えできる?

賃貸でもOK。電気の契約名義が自分なら、大家や管理会社への連絡も不要で切り替えられます。 (出典:資源エネルギー庁「よくある質問」・2026年4月確認)

切り替えできないケース:高圧一括受電マンション

マンション全体で一括して電気の購入契約を結んでいる場合は、個人では切り替えられません。 (出典:資源エネルギー庁「よくある質問」・2026年4月確認)

これ、意外と自分のマンションが該当しているか知らない方が多いんです。以下の方法で確認できます。

高圧一括受電かどうかの見分け方:

  1. 検針票・請求書の発行元を確認 → 「○○電力」ではなく、管理会社やマンション名義の請求になっている場合は一括受電の可能性が高い
  2. 管理組合に問い合わせ → 「個人で電力会社を切り替えられますか?」と聞くのが一番確実
  3. 電気メーターの設置場所 → 各戸のメーターが共用部の一箇所にまとまっている場合は要確認

よくある疑問

電力会社を切り替えたら停電しやすくなる?

なりません。どの電力会社と契約しても、電気は同じ送電線を通って届きます。

これは一番多い不安ですが、新電力に切り替えたからといって、電気の品質が下がったり停電リスクが増えたりすることはありません。送電・配電は大手電力会社(東京電力パワーグリッド等)が引き続き担当します。 (出典:資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」・2026年4月確認)

新電力が倒産・撤退したらどうなる?

ただちに停電することはありませんが、早めの対応が必要です。

2022年には、706社中32社が倒産・87社が事業撤退した事例があります。倒産・撤退した場合、最終保障供給(大手電力の緊急プラン)に一時的に移行しますが、通常料金より約2割高くなります。 (出典:資源エネルギー庁「よくある質問」・2026年4月確認)

撤退の通知が届いたら放置せず、すぐに別の電力会社と契約しましょう。無契約状態が長く続くと、最終的に電気が止まるおそれがあります。

市場連動型プランって何?リスクは?

Looopでんきや楽天でんきなど、電力市場の取引価格(JEPX)に連動して料金が変動するプランです。安い時間帯は大幅に安くなりますが、燃料費が高騰すると逆に高くなるリスクがあります。

市場連動型プランには上限が設けられていますが、固定単価プランに比べると変動幅が大きいのは事実です。「電気代が毎月変わっても気にならない」という方には選択肢になりますが、「安定している方がいい」なら固定単価タイプ(東京ガス電気・オクトパスエナジー等)を選ぶのが無難です。


勧誘トラブルに注意

電力自由化に便乗した悪質な勧誘が報告されています。はじめて切り替える方は特に気をつけてください。

  • 「電力会社の代理店」を名乗る訪問販売に注意。供給地点特定番号を教えると、勝手に契約を切り替えられるケースがあります
  • スマートメーター交換を口実にした詐欺的な勧誘も報告されています (出典:国民生活センター「電力・ガスの契約トラブル」・2026年4月確認)

不審な勧誘には、番号や個人情報を教えないでください。電力会社を切り替えるときは、自分で公式サイトから申し込むのが一番安全です。

トラブルに遭った場合は、以下に相談できます。


乗り換え先の選び方と各社の詳しい記事

「手順はわかったけど、結局どこに乗り換えればいいの?」という方のために、ざっくりとしたタイプ別ガイドを載せておきます。

  • とにかく安くしたい → Looopでんき(基本料金0円・使った分だけ。ただし市場連動型のリスクは理解しておくこと)
  • 安さと安定を両立したい → オクトパスエナジー(固定単価・再エネ100%・解約金0円)
  • ガスもまとめたい → 東京ガスの電気(セット割あり・東京ガスエリア限定)
  • スマホとセットで割引 → ドコモでんき(ドコモユーザー向け)/ おうちでんき(ソフトバンク・Y!mobileユーザー向け)
  • キャンペーンで初期コストを抑えたい乗り換えキャンペーン比較記事をチェック

各電力会社の解約金・手続き・注意点の詳細は、こちらの個別記事でさらに詳しく解説しています。

解約金の横断比較はこちら → 電力会社の解約金はいくら?主要8社比較


まとめ

電力会社の乗り換え手順をおさらいします。

✅ 乗り換えは3ステップ:①番号を確認 → ②乗り換え先に申込 → ③待つだけ

✅ 今の電力会社への解約連絡は不要(乗り換え先が代行してくれる)

✅ 工事・立ち会い・停電は原則なし

✅ 8社中6社が解約金0円。ほとんどの方が無料で乗り換えられる

✅ 切り替えても電気の品質は変わらない(送電線は同じ)

✅ 賃貸でもOK(高圧一括受電マンションを除く)

✅ 先延ばしにするほど月額差額分のお金をムダにする

今すぐできること(2ステップ)

ステップ1: 検針票またはマイページで「今の月額」「使用量(kWh)」「お客さま番号」「供給地点特定番号」を確認する

ステップ2: 乗り換え先の料金シミュレーションで「いくら安くなるか」を確認 → 安くなるなら、そのまま申し込みへ

今の電気代(月)乗り換え後の目安(月)年間の節約額
約9,800円(300kWh)約8,500円約15,600円

※金額は2026年4月時点の単価で試算した一例です。実際の節約額は使用量・時期・プランにより異なります

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電力会社の固定費を見直したら、光回線の固定費もチェックしてみませんか? → 光回線の乗り換えキャンペーン比較


※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人
ユウキ

光回線の乗り換えで更新月をうっかり逃して、違約金を取られた経験があります。
「あのとき知っていれば…」という後悔から、同じ失敗をする人を減らしたくてこのサイトを始めました。
各社の公式規約や重要事項説明書まで読み込んで、違約金・解約手順・乗り換えキャンペーンの情報をできるだけ正確にまとめています。
光回線・ウォーターサーバーを中心に、「解約したいけど踏み出せない」人の背中をそっと押せる記事を目指しています。

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