ドコモでんきの解約方法と解約金【dポイント還元の”見えないコスト”まで完全解説】

ドコモでんきの解約方法と解約金を解説する記事のアイキャッチ。解約金0円・dポイント喪失年間2,280P・差し引き+12,000円の3つのポイントを表示 電気

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「ドコモでんき、解約したら違約金ってかかるの?」 「dポイントの還元がなくなるのは痛いけど、電気代自体は安くなるの?」

ドコモユーザーにとって、ドコモでんきの解約は「ドコモ経済圏をどこまで維持するか」の判断でもあります。結論から言えば、解約金は0円。でも、dポイント還元やセット割が消えることで発生する”見えないコスト”を計算してからでないと、本当に得かどうかは判断できません。

この記事では、ドコモでんきの解約金・解約手順・dポイント還元の影響額・乗り換え先との損得計算まで、必要な情報をまるごと整理しました。

まず結論だけ知りたい方は、こちらをどうぞ。

知りたいこと答え
解約金はいくら?0円(いつ解約しても違約金なし)
切り替え手続きは面倒?乗り換え先に申し込むだけ。ドコモへの解約連絡は不要
dポイント還元がなくなる影響は?Basic(dカードあり)で年間約2,280P、Green(dカードGOLD)で年間約6,840P分を失う
おすすめの行動は?検針票で月額を確認 → 乗り換え先でシミュレーション。年間の電気代節約額がポイント損失を上回るなら今すぐ切り替え

この記事では、上の表の根拠と具体的な損得計算を詳しく解説します。「dポイントを失ってでも乗り換えるべきか」「いくら安くなれば元が取れるのか」が、パッとわかるようになっています。

dポイントの損失分と電気代の節約額を比較した結果を見る

最終確認日:2026年4月2日


  1. ドコモでんきの解約金は0円
    1. 解約月は日割り計算される
  2. ドコモでんきの解約で失うもの(見えないコスト)
    1. 1. dポイント還元がゼロになる
      1. ドコモでんき Basic の還元率
      2. ドコモでんき Green の還元率(東京エリア)
      3. 年間でいくら失うのか?
    2. 2. ドコモでんきセット割(110円/月)が解除される
    3. 3. ドコモガスセット特典(+2%)が消滅する
  3. 解約すべきか?損得計算で判断する
    1. ドコモでんき Basic → 新電力に乗り換えた場合
    2. 乗り換えで得する額 vs dポイントで失う額
    3. 結局、自分はどうすればいい?
  4. 「今すぐ」vs「先延ばし」— 切り替えタイミングの比較
  5. ドコモでんきの解約手順【3パターン】
    1. パターン1:他の電力会社に乗り換える場合(最も多いケース)
    2. パターン2:引越しでドコモでんきをやめる場合
    3. パターン3:電気を使わなくなる場合(解約のみ)
    4. 注意:WEB・アプリからは解約できない
    5. BasicとGreenのプラン変更は解約不要
  6. ドコモでんき解約前に確認すべき3つの注意点
    1. 1. ドコモ回線を解約してもドコモでんきは自動解約されない
    2. 2. 燃料費調整額に上限がない
    3. 3. 切り替えても電気の質は変わらない
  7. よくある疑問
    1. Q. ドコモでんきとドコモ光は一緒に解約すべき?
    2. Q. dカードGOLDを持っていないと損?
    3. Q. 解約したらdポイントはどうなる?
    4. Q. 電話がつながらないときはどうする?
  8. 乗り換え先の電力会社はどこがいい?
  9. まとめ
    1. 今すぐできること(2ステップ)
      1. ステップ1:検針票またはMy docomoで「今の月額」「使用量(kWh)」「契約プラン名」を確認する
      2. ステップ2:確認した使用量で乗り換え先の料金シミュレーション → いくら安くなるか比較する

ドコモでんきの解約金は0円

ドコモでんきには契約期間の縛り(最低利用期間)がなく、いつ解約しても違約金は0円です。

光回線やウォーターサーバーだと「違約金が怖くて踏み出せない」というケースがよくあるのですが、ドコモでんきに関してはその心配がまったくありません。解約金0円というのは、公式の重要事項説明書にも明記されています。

ちなみに、ごく稀なケースとして「契約電流を新たに設定・増加した日から1年未満で解約した場合、一般送配電事業者からの精算相当額が発生する場合がある」との記載があります。普通に使っていれば該当しないケースですが、契約直後にアンペア変更をした方は一応ご注意ください。

(出典:ドコモでんき重要事項説明書14ページ)

解約月は日割り計算される

地味だけど大事なポイント。ドコモでんきは解約月の料金が日割り計算されます。

月初に解約しても月末分まで請求される電力会社もある中で、ドコモでんきは使った日数分だけの請求です。「月末まで待ってから解約しよう」と気を遣う必要がないのは、ありがたいですね。

(出典:ドコモでんき重要事項説明書10ページ)


ドコモでんきの解約で失うもの(見えないコスト)

解約金は0円ですが、ドコモでんきの解約で「見えないコスト」が3つ発生します。ここを把握せずに解約すると「あれ、思ったほど得じゃなかった」となるので、しっかり確認しておきましょう。

1. dポイント還元がゼロになる

ドコモでんきの最大のメリットはdポイント還元。これが解約で完全に消えます。

ドコモでんき Basic の還元率

条件dカードありdカードなし
対象のドコモ回線プラン契約中2%1%
対象外プラン or 回線なし1%0.5%

ドコモでんき Green の還元率(東京エリア)

条件還元率
dカードPLATINUM(初年度)12%
dカードGOLD / GOLD U6%
dカード4%
dカードなし(対象回線あり)3%

※PLATINUM 2年目以降はショッピング利用額に応じて6%〜12%。中部・関西・九州エリアはさらに高還元(PLATINUM初年度で最大20%) ※還元対象は「基本料金+電力量料金」の税抜金額のみ。燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外

(出典:ドコモでんき公式サイト Basic/Green東京ページ)

年間でいくら失うのか?

月の電気代を9,500円(税抜・基本料金+電力量料金部分)とした場合:

プラン・条件還元率年間の還元ポイント
Basic(dカードあり・対象回線あり)2%約2,280P
Basic(dカードなし・対象回線あり)1%約1,140P
Green(dカードGOLD)6%約6,840P
Green(dカード)4%約4,560P

※100円(税抜)単位で還元。端数切り捨て

正直なところ、Basicプランの還元額は年間1,000〜2,300円程度。「dポイントがもったいないから」という理由だけで乗り換えをためらうには、ちょっと小さい金額かなと感じます。

2. ドコモでんきセット割(110円/月)が解除される

eximo・ahamo・irumoをお使いの方はセット割の対象外です。解約してもスマホ料金に影響はありません。

2025年6月から新設されたドコモでんきセット割は、対象のドコモスマホ料金が1回線あたり毎月110円(税込)割引される制度です。対象プランはドコモMAX / ドコモ ポイ活 MAX / ドコモ ポイ活 20 / ドコminiの4プランのみ。

ドコモでんきを解約すると、この割引は自動的に解除されます。家族3人が対象プランの場合、年間3,960円の損失です。

ただ、繰り返しますがeximo・ahamo・irumoユーザーには関係ありません。影響があるのは2025年6月以降の新プランに切り替えた方だけです。

(出典:NTTドコモ報道発表 2025/4/24)

3. ドコモガスセット特典(+2%)が消滅する

ドコモガスも契約している場合、ドコモでんきとのセットでdポイント還元率が+2%されています。ドコモでんきを解約すると、この追加分が消えます。

(出典:ドコモでんき公式サイト)


解約すべきか?損得計算で判断する

「見えないコスト」がわかったところで、本題です。乗り換えた場合の電気代節約額と比較してみましょう。

ドコモでんきBasicは大手電力会社(東京電力の従量電灯B/C)と同額です。つまり、Basicを使っている時点で電気代自体は1円も安くなっていません。Greenにいたっては基本料金が毎月+500円(年間6,000円)上乗せされています。

ドコモでんき Basic → 新電力に乗り換えた場合

月の電気使用量ドコモでんきBasicの月額目安新電力の月額目安月の差額年間の節約額
200kWh(1〜2人)約6,500円約5,800円約700円約8,400円
300kWh(2〜3人)約9,500円約8,200円約1,300円約15,600円
400kWh(3〜4人)約13,000円約11,200円約1,800円約21,600円

※新電力はLooopでんき・オクトパスエナジー等の東京エリア料金を参考に試算 ※金額は2026年4月時点の単価で計算。実際の節約額は使用量・時期により異なります

乗り換えで得する額 vs dポイントで失う額

ドコモでんきの乗り換え損得計算。解約で失うもの年間-3,600円 vs 乗り換えで得するもの年間+15,600円、差し引き+12,000円

ここが一番大事な比較です。300kWh利用のケースで計算します。

プラン・条件年間節約額dポイント喪失セット割喪失(1回線)差し引き
Basic(dカードあり・2%)+15,600円−2,280円−1,320円+12,000円
Basic(dカードなし・1%)+15,600円−1,140円0円+14,460円
Green(dカードGOLD・6%)+21,600円 ※−6,840円−1,320円+13,440円
Green(dカード・4%)+21,600円 ※−4,560円−1,320円+15,720円

※Green→新電力の場合、基本料金の+500円/月分も解消されるため節約額が大きくなる ※セット割は対象プラン(ドコモMAX等)契約時のみ。eximo/ahamo/irumoは0円

どのパターンでも、差し引きで年間1万円以上のプラスになる計算です。

結局、自分はどうすればいい?

プラン×カード条件別の乗り換え判定表。ほとんどの方は「今すぐ乗り換えが得」に該当
あなたの状況判定
Basicプラン + dカードなし✅ 今すぐ乗り換えが得。失うポイントが少なく、節約効果が大きい
Basicプラン + dカードあり✅ 今すぐ乗り換えが得。年間約2,280Pを失っても1万円以上プラス
Greenプラン + dカードGOLD✅ 乗り換えが得。Green の+500円/月が解消される分、節約額が大きい
Greenプラン + dカードPLATINUM + 月200kWh以下🔶 要計算。高還元率(12%)で年間ポイントが大きい。乗り換え先でシミュレーションしてから判断を
ドコモ回線なし(他社スマホ)✅ 今すぐ乗り換え一択。還元率が最低(0.5〜1%)でメリットなし

ほとんどの方は「✅ 今すぐ乗り換えが得」に該当します。唯一慎重になるべきなのは、dカードPLATINUMで電気使用量が少ない方だけ。それ以外は、乗り換えによる節約額の方が圧倒的に大きいです。


「今すぐ」vs「先延ばし」— 切り替えタイミングの比較

ドコモでんきは解約金0円・日割り計算ありなので、タイミングを待つ理由がほぼありません。

先延ばしにした分だけ、新電力との月額差額がそのままムダになります。300kWh利用・月額差額1,300円の場合:

先延ばしする期間ムダにする月額差額今すぐ切り替えた場合のコストどっちが得?
あと1ヶ月1,300円0円今すぐが1,300円お得
あと3ヶ月3,900円0円今すぐが3,900円お得
あと6ヶ月7,800円0円今すぐが7,800円お得
あと12ヶ月15,600円0円今すぐが15,600円お得

解約金0円。日割りあり。切り替え先への申し込みだけで完了。「来月やろう」と思うたびに1,300円ずつ損していく計算です。先延ばしにする理由が、本当にゼロなんですよね。


ドコモでんきの解約手順【3パターン】

解約方法は状況によって異なります。自分のケースを確認してください。

ドコモでんきの解約手順3パターン。乗り換え(連絡不要)・引越し(電話orWeb)・利用終了(電話のみ)

パターン1:他の電力会社に乗り換える場合(最も多いケース)

ドコモでんきへの解約連絡は不要です。乗り換え先の電力会社に申し込むだけで、自動的に切り替わります。

  1. 乗り換え先の電力会社のサイトで申し込む
  2. 検針票または現在のお客さま番号・供給地点特定番号を用意する
  3. 申し込み完了後、通常2〜3週間で自動切り替え

工事も不要、立ち合いも不要。ネットの空白期間もありません。切り替え前後で電気の質が変わることもないです(送電網は同じなので)。

正直、光回線の乗り換えと比べたらびっくりするほど簡単です。

パターン2:引越しでドコモでんきをやめる場合

引越しの場合はドコモでんきへの連絡が必要です。

  • 電話:#9795(ドコモ回線から)/ 0120-048-360(一般電話)
  • 受付時間:9:00〜20:00(年中無休)
  • Webドコモでんきサイトからも手続き可能
  • 推奨:引越し日の11日前までに連絡

解約は最短2営業日後から最大31日先まで指定できます。引越しが決まったら、早めに連絡しておくのが無難です。

パターン3:電気を使わなくなる場合(解約のみ)

旧一般電気事業者(東京電力等)に戻る場合も、上記パターン2と同じ連絡先に電話してください。

注意:WEB・アプリからは解約できない

ちょっと不便なのですが、ドコモでんきの解約は電話でのみ受付です。My docomoやドコモでんきアプリからは解約できません。

ただし、パターン1(他社への乗り換え)なら電話は一切不要。乗り換え先にWeb申し込みするだけで完了します。解約の面倒さが気になる方こそ、乗り換えの方がラクです。

BasicとGreenのプラン変更は解約不要

「Greenの+500円/月が気になるけど、解約まではしたくない」という方は、Basicへのプラン変更という手もあります。My docomo(Web)・ドコモショップ・ドコモでんき/ガスセンターで手続きできます。解約ではないので電話する必要もありません。

(出典:ドコモでんき公式FAQ)


ドコモでんき解約前に確認すべき3つの注意点

解約前に知っておくべきことを3つだけ。ここを見落とすと、あとで「え、聞いてないんだけど」となりかねません。

1. ドコモ回線を解約してもドコモでんきは自動解約されない

意外と知られていないのですが、ドコモのスマホを解約しても、ドコモでんきの契約はそのまま続きます。ただし、dポイント還元率は「回線なし」扱いに変更されて大幅に下がります。

ドコモ回線を解約する予定がある方は、ドコモでんきも一緒に乗り換えるのがおすすめです。還元率が下がったドコモでんきを使い続けるメリットは、正直ほとんどありません。

(出典:ドコモでんき公式FAQ faqId=429985)

2. 燃料費調整額に上限がない

ここ、ちょっと気になるポイントです。ドコモでんきは燃料費調整額の上限を撤廃しています。

大手電力会社の規制料金プラン(従量電灯B等)には上限がありますが、ドコモでんきにはありません。燃料価格が高騰した局面では、ドコモでんきの方が高くなるリスクがあります。実際、2023年〜2025年初頭にかけて「ドコモでんきが高い」という口コミが多数出たのは、電源費用等調整額が上乗せされていた影響です(この調整額は2025年3月で撤廃済み)。

ただし、乗り換え先でも市場連動型プラン(Looopでんき等)を選ぶ場合は同様のリスクがあります。「安さだけで選んで裏目に出た」とならないよう、固定単価型のプランも選択肢に入れておくと安心です。

3. 切り替えても電気の質は変わらない

「電力会社を変えたら停電が増えるのでは?」と心配される方がたまにいますが、大丈夫です。どの電力会社と契約しても、電気が届く仕組み(送電網・変電所)は同じものを使います。電気の品質に違いはありませんし、停電リスクが増えることもありません。


よくある疑問

Q. ドコモでんきとドコモ光は一緒に解約すべき?

ドコモでんきとドコモ光には直接のセット割はありません。それぞれ独立した契約なので、片方だけ解約しても問題ないです。

ドコモ光のセット割(ドコモ光×スマホ)とドコモでんきセット割(ドコモでんき×スマホ)はまったく別の割引。ドコモでんきを解約しても、ドコモ光のセット割には影響しません。

ドコモ光の解約方法・違約金の詳細はこちら → ドコモ光 解約金と解約方法【完全解説】

Q. dカードGOLDを持っていないと損?

Basicプランの場合、dカードなしだと還元率は0.5〜1%。月の電気代9,500円(税抜)なら年間570〜1,140ポイントです。この金額のために年会費11,000円のdカードGOLDを作る意味はありません。

dカードGOLDをすでに持っていても、Basicなら還元率2%(年間約2,280P)。乗り換えで年間15,000円以上浮くなら、圧倒的に乗り換えの方が得です。

Q. 解約したらdポイントはどうなる?

すでに貯まっているdポイントが消えることはありません。ドコモでんきの解約で失うのは、「今後もらえるはずだったポイント」だけです。dポイントの残高はそのまま使えますのでご安心ください。

Q. 電話がつながらないときはどうする?

ドコモでんき/ガスセンター(#9795 / 0120-048-360)は混み合うことがあります。ただし、他社への乗り換えならドコモへの電話は不要です。乗り換え先のサイトからWeb申し込みするだけで完了するので、電話のつながりやすさを気にする必要はありません。


乗り換え先の電力会社はどこがいい?

ドコモでんきBasicは大手電力と同額なので、ほとんどの新電力に乗り換えれば電気代は下がります。基本料金0円で攻めるか、固定単価で安定を取るかで選びましょう。

乗り換え先月額目安(300kWh)特徴注意点
Looopでんき約8,500円基本料金0円。使った分だけの従量制で、使用量が多いほど得市場連動型で30分ごとに単価が変動。燃料費高騰時のリスクあり
オクトパスエナジー約8,300円東京ガス合弁。再エネ100%。固定単価で料金が安定。解約金0円
東京ガス(電気)約9,300円ガスとのセット割あり。知名度・安心感が高い節約額は上2社より小さめ。東京ガスエリア限定

※金額は2026年4月時点の単価で試算。実際の料金は使用量・時期により異なります

電力会社の倒産・撤退リスクについて一言。2022年にはウェストでんき等が電力事業から撤退した事例があります。上の3社は大手資本やグループ企業ですが、知名度の低い新電力を検討する場合は経営基盤もチェックしておくと安心です。

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まとめ

ドコモでんきの解約で押さえておくべきポイントを整理します。

✅ 解約金は0円。契約期間の縛りなし

✅ 解約月は日割り計算される

✅ 他社への乗り換えならドコモへの解約連絡は不要

✅ dポイント還元・セット割は解約で消える(年間1,000〜7,000円相当)

✅ でも、乗り換えによる電気代の節約額の方が大きい(年間8,000〜21,000円)

✅ 差し引きで年間1万円以上プラスになるケースがほとんど

✅ 切り替え先への申し込みだけで完了。工事不要。電気の質は変わらない

✅ 先延ばしにするほど損。解約金0円なら今すぐが最安

今すぐできること(2ステップ)

ステップ1:検針票またはMy docomoで「今の月額」「使用量(kWh)」「契約プラン名」を確認する

手元に検針票がない場合は、My docomoの「ドコモでんき」メニューから過去の使用量・請求額を確認できます。BasicかGreenかもここでチェックしておきましょう。

ステップ2:確認した使用量で乗り換え先の料金シミュレーション → いくら安くなるか比較する

今のドコモでんき(月額目安・300kWh)乗り換え先の月額目安年間の節約額
約9,500円約8,200円約15,600円

※dポイント還元の喪失(年間約2,280P)を差し引いても、年間約13,000円のプラス

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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人
ユウキ

光回線の乗り換えで更新月をうっかり逃して、違約金を取られた経験があります。
「あのとき知っていれば…」という後悔から、同じ失敗をする人を減らしたくてこのサイトを始めました。
各社の公式規約や重要事項説明書まで読み込んで、違約金・解約手順・乗り換えキャンペーンの情報をできるだけ正確にまとめています。
光回線・ウォーターサーバーを中心に、「解約したいけど踏み出せない」人の背中をそっと押せる記事を目指しています。

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