光回線の乗り換えキャンペーン比較【違約金負担あり・2026年最新】

光回線の乗り換えキャンペーンを比較(違約金負担ありの主要キャンペーン一覧)2026年最新 光回線

※この記事にはPR・アフィリエイトリンクが含まれます

「光回線、乗り換えたい。でも違約金がいくらかかるか怖くて踏み出せない…」

わかります。この不安、めちゃくちゃわかります。

でも、ちょっと待ってください。実は乗り換え先が違約金を肩代わりしてくれるキャンペーンがあるんです。うまく使えば、自己負担はほぼゼロ。

この記事では主要5社の乗り換えキャンペーンを、「キャッシュバック額」「違約金負担額」「受け取りやすさ」の3つの軸で比較しました。各社の公式規約まで確認しているので、「あとで条件が違った」とならないよう、細かい注意点まで書いています。最後まで読めば「自分はここに乗り換えればいい」がはっきりします。

たとえば違約金5,500円+工事費残債15,000円=合計20,500円のケースでも、GMOとくとくBB光のCB(最大112,000円)を使えば差し引き+91,500円。むしろプラスです。

まず結論だけ知りたい方は、こちらをどうぞ。

あなたのスマホおすすめの乗り換え先
ドコモドコモ光(dポイント最大100,000pt)
au・UQモバイルauひかり(月額最大6ヶ月0円)
SoftBank・Y!mobileSoftBank光(違約金最大10万円負担)
格安SIM(ahamo・povo等)GMOとくとくBB光(月額最安+CB最大112,000円)

この記事では、上の表の根拠と各社キャンペーンの注意点を詳しく比較しています。「受け取りやすさの落とし穴」「キャッシュバックの現実的な金額」が、パッとわかるようになっています。

💡 「自分のスマホに合う会社はわかった。でも注意点も知りたい」と思った方、ちょっと待ってください。各社キャンペーンには受取期限や条件の落とし穴があります。 → 各社キャンペーンの詳細と注意点を見る

この記事でわかること:

  • 主要5社のキャッシュバック+違約金負担を一覧比較
  • 2年間の実質総額シミュレーション(「結局トータルでいくら?」がわかる)
  • あなたのスマホキャリアに合った乗り換え先
  • キャッシュバックを確実に受け取るための対策

主要5社の乗り換えキャンペーン比較表

結論から言うと、キャッシュバック額ならGMOとくとくBB光(最大162,000円)、違約金負担額ならSoftBank光・ドコモ光(最大10万円)が最強です。ただし「受け取りやすさ」まで含めると最適解はスマホキャリアによって変わります。

光回線乗り換えキャンペーン比較表
主要5社のキャッシュバックと医薬兼負担早見表。2026年3月時点

まずは全体像から。

項目GMOとくとくBB光ドコモ光SoftBank光auひかりNURO光
キャッシュバック最大112,000円dポイント最大100,000ptなし(月額割引型)10,000円(au PAY)最大90,000円
違約金負担最大60,000円最大100,000pt最大100,000円最大30,000円(+上乗せ最大10,000円)最大60,000円
月額(戸建て)4,818円5,720円5,720円5,610円(1年目)5,500円
月額(マンション)3,773円4,400円4,180円4,180円〜3,850円
工事費実質0円実質0円実質0円実質0円実質0円
Wi-Fiルーター無料無料(GMO経由)要確認要確認無料(ONU一体型)
受取難易度⚠️やや難(11ヶ月後メール)△ 証明書提出が必要◎ 自動割引◎ au PAY自動⚠️難(11ヶ月後+17ヶ月後)

※金額はすべて税込。2026年3月時点の公式サイト情報に基づく。最新情報は各社公式サイトでご確認ください

ざっくりポイントをまとめると、こうなります。

  • キャッシュバック額はGMOとくとくBB光が最大(公式規約より最大112,000円)。ただし受取が11ヶ月後で、リマインダー設定は必須
  • 違約金負担はSoftBank光・ドコモ光が手厚い(最大10万円)。高額な違約金を抱えている人向き
  • NURO光のCBが最大90,000円に増額。ただし11ヶ月後と17ヶ月後の2回に分けて受取なので、忘れないよう注意
  • 月額はGMOとくとくBB光が最安級。長い目で見ると、ここが効いてきます

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2年間の実質総額で比較するとこうなる

2年間の実質総額で最安なのはNURO光(戸建て42,300円)、次いでGMOとくとくBB光(戸建て53,932円)です。ただしスマホセット割を加味すると、ドコモ光やauひかりが逆転するケースもあります。

「キャッシュバックが多い会社」と「月額が安い会社」、どっちが得なのか。正直、個別に見ても判断しにくいですよね。

なので、2年間のトータルコストで並べてみました。

事業者戸建て 2年実質マンション 2年実質
NURO光42,300円2,700円
GMOとくとくBB光53,932円28,852円
auひかり111,110円81,080円
SoftBank光125,070円92,730円
ドコモ光140,580円108,900円

※計算条件:月額×24ヶ月+事務手数料−CB(オプションなし・セット割なし・違約金負担分は除く) ※SoftBank光・auひかりは月額0円キャンペーン(3ヶ月)を反映済み ※NURO光は基本キャッシュバック90,000円を反映(戸建ての場合)。CB金額により変動あり ※GMOとくとくBB光は乗り換え65,000円(オプションなし・1ギガ)で計算

この表、見てほしいポイントが3つあります。

まず、純粋な通信コストではNURO光が最安。CB増額の影響が大きいです。ただし開通に1〜3ヶ月かかるし、提供エリアも限られている。ここがネック。まずはエリア確認だけでもしておくと安心です。
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NURO光お得なキャッシュバック&割引特典・キャンペーン!

次に、GMOとくとくBB光は2番目。セット割がなくてもこの水準なので、格安SIMユーザーにはかなり強い選択肢です。

そしてドコモ光は一見高いんですが、ここにセット割が乗ると景色が変わります。ドコモユーザーが家族4人いれば最大4,840円/月の割引。2年で115,760円。これを引くと実質24,820円まで下がる計算です。

つまり、スマホのセット割を使えるかどうかで最適解が変わる。ここ、地味だけどかなり大事です。


各社キャンペーンの詳細と注意点

各社とも「最大○万円」の表記には、オプション加入や特定条件が含まれています。オプションなしで現実的にもらえる金額と、受け取りまでの手順・期限を社ごとに整理しました。

GMOとくとくBB光 ── 月額最安+高額キャッシュバック

項目内容
キャッシュバック最大112,000円(公式規約より。内訳:乗り換え60,000円+基本特典+オプション+限定優待コード増額)
違約金負担最大60,000円(乗り換えCBに含む)
月額(戸建て/マンション)4,818円 / 3,773円
事務手数料3,300円
工事費実質0円(36回分割割引)
Wi-Fiルーター無料レンタル
受取時期開通月含む11ヶ月目にメール → 口座登録 → 翌月末振込(公式規約より)
受取条件限定LPから申込 / 違約金補助は開通月含む3ヶ月目の末日までに解約+証明書提出(公式規約より)

ここがポイント: GMOとくとくBB光の強みは、月額がとにかく安いこと。戸建て4,818円、マンション3,773円。これ、主要5社のなかで最安級です。しかもスマホのセット割なしでこの金額。ahamo・povo・楽天モバイルなどの格安SIMを使っている人には、正直いちばん相性がいいと思います。

「最大112,000円」って、実際いくらもらえるの? ここ、気になりますよね。最大額にはひかりTV・ひかり電話・セキュリティオプション同時加入に加え、限定優待コードによる増額が含まれます(公式規約より)。オプションなし・1ギガ・乗り換えの場合、現実的にもらえるのは65,000円(乗り換え60,000円+1ギガ基本5,000円)。10ギガなら25,000円です。65,000円でも十分大きい金額ですよね。

気をつけてほしいこと: キャッシュバックの案内が届くのは11ヶ月後。しかもGMOの基本メールアドレス宛に届きます(公式規約より)。ふだん使わないメールなので、見落とす人がけっこういるんです。契約したらその場でスマホのカレンダーに「11ヶ月後にGMOメール確認」と登録してください。これだけで受取率がぐっと上がります。

また、違約金負担を受けるには申し込み前に旧回線を解約していると対象外になります(公式規約より)。必ず「GMOに申し込み → 開通 → 旧回線を解約」の順番を守ってください。

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ドコモ光 ── ドコモユーザーならほぼ一択

項目内容
キャッシュバックdポイント最大100,000pt(期間・用途限定。dポイントクラブ会員必須・公式規約より)
違約金負担最大100,000pt(dポイント。証明書アップロードが必要・公式規約より)
月額(戸建て/マンション)5,720円 / 4,400円(タイプA)
スマホセット割ドコモ光セット割:最大1,210円/月 × 家族最大20回線
事務手数料3,300円
受取時期利用開始月の6ヶ月後に付与(公式規約より)
受取条件申し込み時点で他社サービスを利用中であること。証明書アップロードフォームから解約金の証明書画像を提出(公式規約より)

ここがポイント: ドコモのスマホを家族で使っているなら、セット割の破壊力がすごい。家族4人で最大4,840円/月の割引です。月額が高く見えても、セット割込みで考えると話がまったく変わります。

「自動進呈」だけど、証明書は必要です: ここ、ちょっと注意。dポイント自体は利用開始6ヶ月後に自動で付与されますが、違約金負担を受けるには、専用の「証明書アップロードフォーム」から旧回線の解約金がわかる明細書を提出する必要があります(公式規約より)。さらに、申し込み時点で他社サービスを利用中であることが条件。先に解約してしまうと対象外になるので注意してください。

気をつけてほしいこと: dポイントは「期間・用途限定」で有効期限が6ヶ月間。届いたらd払いやdショッピングで計画的に使い切りましょう。放っておくと失効します。あと、dポイントクラブ会員であることが必須条件です(公式規約より)。未登録の方は事前に会員登録を済ませてください。

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SoftBank光 ── 違約金が高額な人の救世主

項目内容
キャッシュバックなし(月額割引型:最大3ヶ月間0円)
違約金負担最大100,000円(あんしん乗り換えキャンペーン。公式規約より)
月額(戸建て/マンション)5,720円 / 4,180円
スマホセット割おうち割 光セット:最大1,100円/月(SoftBank)/ 最大1,650円/月(Y!mobile)
事務手数料4,950円(他社より高め)
違約金還元方法普通為替(審査完了後、特典適用確定日の翌月下旬より順次発送・公式規約より)
適用条件申し込み日から180日以内に開通していること(公式規約より)

ここがポイント: 「旧プランの違約金が1万円超」「工事費の残債もある」「撤去工事費も請求される」── こういう三重苦を抱えている人にとって、SoftBank光の最大10万円の違約金負担は本当に心強い。SoftBankやY!mobileのスマホを使っていればセット割も効くので、総合的なお得度が高くなります。

ここは見落としがち: 公式規約をよく読むと、他社モバイルWi-Fiルーターの端末代残債については最大42,000円が上限です(公式規約より)。固定回線の違約金とは上限額が異なるので、モバイルWi-Fiから乗り換える人は注意してください。

また、証明書の提出方法は2通り。指定の**「証明書貼付シート」に貼って郵送**するか、My SoftBankから画像をアップロードするか選べます(公式規約より)。オンラインで完結させたい人はMy SoftBankが楽です。

気をつけてほしいこと: 還元方法が「普通為替」です。届いたら郵便局で換金が必要。届いたことに気づかず放置すると、換金期限が切れてしまうことがあります。届いたらすぐ換金、を忘れずに。

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【ソフトバンク 光】

auひかり ── au/UQモバイルユーザー向け

項目内容
キャッシュバック10,000円(au PAY・公式サイト経由)
違約金負担最大30,000円(au PAY残高チャージ or 月額割引・公式規約より)+スマートバリュー加入で+10,000円
月額(戸建て/マンション)5,610円(1年目) / 4,180円〜
スマホセット割auスマートバリュー / 自宅セット割:最大1,100円/月 × 最大10回線
事務手数料3,300円
月額割引超得割:最大3〜6ヶ月間0円
申請方法申し込み月含め12ヶ月以内に「スタートサポート共通申請書」+解約金の請求書コピーを郵送(公式規約より)

ここがポイント: 公式サイトのキャッシュバック額だけ見ると10,000円で控えめ。でも、auやUQモバイルを家族で使っていると、セット割の合計がかなり大きくなります。月額0円キャンペーンもあるので、最初の数ヶ月は実質タダ。トータルで見ると十分な還元です。

知っておくと安心な点: 違約金負担は実費が30,000円を下回る場合、実費が上限になります(公式規約より)。つまり違約金が15,000円なら還元も15,000円。「30,000円まるまるもらえる」わけではないので、過度な期待は禁物です。

還元方法はau PAY残高へのチャージ(事前にau PAYの登録が必須・公式規約より)か、月額料金からの割引です。au PAYを日常的に使っていない人は、事前にアプリ登録を済ませておきましょう。

気をつけてほしいこと: ここに記載しているのは公式(au one net)のキャンペーンのみ。代理店経由だとさらにキャッシュバックが上乗せされることもありますが、そのぶん条件が複雑になりがちです。シンプルに公式で申し込むか、代理店の条件をじっくり比較するか、は好みが分かれるところ。

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【キャッシュバック還元中!】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

NURO光 ── 速度重視派に人気だが注意あり

項目内容
キャッシュバック最大90,000円(戸建て・公式規約より)
違約金負担最大60,000円(のりかえサポート・公式規約より)
月額(戸建て/マンション)5,500円 / 3,850円(割引適用時:3,980円 / 2,980円)
事務手数料3,300円
工事費44,000円(36回分割割引で実質0円)
受取時期開通11ヶ月後と17ヶ月後の2回に分けて受取(各回マイページで口座登録・期限は各メール送信から45日間・公式規約より)
併用条件基本工事費実質無料とは併用可。ただし高額CB・月額割引などの大型キャンペーン同士は選択制(公式規約より)

ここがポイント: 「とにかく回線速度を重視したい」という人に支持されているのがNURO光。標準で2ギガの高速回線。キャッシュバックも最大90,000円と大幅に増額されています(公式規約より)。2年間の実質総額でもセット割なしで最安級。

ただし、注意点が多めです。正直に書きます。

  • キャッシュバック受取が11ヶ月後と17ヶ月後の2回に分かれている(公式規約より)。5社で最もハードルが高く、各回の受取期間はメール送信から45日間。過ぎると無効
  • 高額キャッシュバックと月額料金割引は選択制で併用不可(公式規約より)。どちらを選ぶかは申込時に決める必要あり
  • 開通まで1〜3ヶ月かかる(宅内工事と屋外工事の2回が必要)。急いでいる人には向かない
  • 提供エリアが限定的(北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部)

速度を取るか、手軽さを取るか。ここは悩ましいところです。

のりかえサポート(違約金負担)の対象費用: 公式規約によると、他社固定ブロードバンド回線の違約金、初期工事費残債、テレビアンテナ等の撤去費用が対象です。開通月含む5ヶ月目の末日までに旧回線を解約し、Webフォームか専用シートで証明書を提出してください。

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あなたのスマホキャリア別おすすめ光回線

迷ったらスマホキャリアで選ぶのが最もシンプルです。ドコモならドコモ光、au/UQならauひかり、SoftBank/Y!mobileならSoftBank光、格安SIMならGMOとくとくBB光が最適解になります。

ここまで読んで「で、結局わたしはどこにすればいいの?」と思った方。スマホキャリアから逆算するのがいちばん早いです。

スマホキャリア別おすすめ光回線
あなたのスマホおすすめ光回線理由
ドコモドコモ光セット割が最大1,210円/月 × 家族全員。dポイント還元も充実
au / UQモバイルauひかりスマートバリュー/自宅セット割で最大1,100円/月 × 最大10回線
SoftBank / Y!mobileSoftBank光おうち割で最大1,100〜1,650円/月。Y!mobileユーザーは特にお得
楽天モバイルGMOとくとくBB光 or 楽天ひかりGMOの方が月額は安い。楽天ポイント重視なら楽天ひかり※
格安SIM(ahamo/povo等)GMOとくとくBB光セット割がない分、月額が最安級。純粋な通信費で選ぶなら◎

※楽天ひかりには直接的な違約金負担キャンペーンがありません(公式規約より)。工事費実質0円や月額割引、楽天モバイルとのセット割引(最強おうちプログラム)、SPU+2倍など楽天エコシステム内の特典で間接的にカバーする設計です。違約金の負担を直接してほしい場合は、GMOとくとくBB光の方が向いています。

セット割が使えないスマホの方は、シンプルに月額が安いGMOとくとくBB光が最有力。迷ったらここです。


乗り換え時の初期費用シミュレーション

「で、乗り換えに実際いくらかかるの?」── ここが気になって踏み出せない人、多いと思います。
乗り換え時に実際に払うのは事務手数料の3,300〜4,950円だけです。違約金は一時的に自己負担しますが、各社のキャンペーンで数ヶ月後に全額還元されます。

旧回線の違約金が10,000円だった場合で計算してみました。

費用項目GMOとくとくBB光ドコモ光SoftBank光auひかりNURO光
事務手数料3,300円3,300円4,950円3,300円3,300円
工事費実質0円実質0円実質0円実質0円実質0円
旧回線の違約金10,000円→CB還元10,000円→dポイント還元10,000円→為替還元10,000円→au PAY還元10,000円→CB還元
初期の実質負担3,300円のみ3,300円のみ4,950円のみ3,300円のみ3,300円のみ

※工事費実質無料は途中解約すると残債が一括請求されます ※違約金負担は一度自己負担した後、数ヶ月後に還元される仕組みです

見てのとおり、最初に払うのは事務手数料の3,300〜4,950円だけ。違約金は後からちゃんと戻ってきます。思ったよりハードルは低いんです。


🚨 乗り換えの順番を間違えるとキャンペーンが使えなくなります

回線乗り換えの正しい順番3ステップ。ステップ1:乗り換え先に申し込む、ステップ2:新回線の開通を確認、ステップ3:旧回線を解約して証明書を保管

ここ、本当に大事なので目立たせます。

違約金負担キャンペーンは「乗り換え」が前提です。順番を間違えると「新規契約」扱いになって、キャンペーンの対象外になることがあります。GMOとくとくBB光・ドコモ光ともに「申し込み前に旧回線を解約していると対象外」と公式規約に明記されています。

正しい順番はこの3ステップだけ:

ステップ1:乗り換え先に申し込む(まだ旧回線は解約しない!) ↓ ステップ2:新しい回線の開通を確認する(ネットがつながればOK) ↓ ステップ3:旧回線を解約して、解約証明書を保管する

やりがちなのが、「先に今の回線を解約してから乗り換え先を探す」パターン。これをやると違約金負担の対象外になるうえ、ネットが使えない空白期間まで発生します。焦らず、この順番を守ってください。

→ 各ステップの詳しいやり方は「光回線の乗り換え手順【ネット空白期間をゼロにする方法】」で解説しています。

証明書の提出期限は会社ごとに違います

違約金を負担してもらうには、旧回線の解約証明書を期限内に提出する必要があります。この期限、会社によってけっこう違います。

乗り換え先証明書の提出期限還元時期の目安提出方法
GMOとくとくBB光開通月含む3ヶ月目の末日まで(公式規約より)開通11ヶ月目以降フォームから申請
ドコモ光公式規約に基づく期限内利用開始6ヶ月後証明書アップロードフォーム
SoftBank光申し込み日から180日以内に開通(公式規約より)特典確定日の翌月下旬証明書貼付シート郵送 or My SoftBank
auひかり申込月含め12ヶ月以内(公式規約より)申請から約1ヶ月後スタートサポート共通申請書+請求書コピー郵送
NURO光開通月含む5ヶ月目の末日までに解約(公式規約より)証明書確認後Webフォーム or 専用シート郵送

いちばん期限が短いのがGMOとくとくBB光の3ヶ月。油断しているとあっという間です。旧回線を解約したら、その日のうちに明細書を保存して提出準備に入るのがおすすめ。


キャッシュバックの受取を忘れないための対策

受取が最も簡単なのはSoftBank光(自動適用)、最も忘れやすいのはNURO光(11ヶ月後+17ヶ月後の2回)。GMOとくとくBB光も11ヶ月後にメール通知なので、契約直後のカレンダー登録が必須です。

せっかく申し込んでも、キャッシュバックを受け取れなかったら意味がない。ここ、笑い話じゃなくて本当にある話です。

まず、5社の「受取しやすさ」を並べてみます:

順位事業者受取方法受取忘れリスク
1位SoftBank光月額割引は自動適用低い(自動)
2位auひかりau PAY自動チャージ(事前登録必須)低い(au PAY登録済みなら自動)
3位ドコモ光dポイント付与は自動だが、違約金負担は証明書提出が必要やや注意(証明書の提出忘れに注意)
4位GMOとくとくBB光11ヶ月後にプロバイダメールで案内やや高い
5位NURO光11ヶ月後+17ヶ月後にメールで案内(各回期限45日)非常に高い

SoftBank光は自動で還元されるので安心。auひかりはau PAYの事前登録を忘れなければOK。ドコモ光は証明書提出さえ済ませればあとは自動。問題はGMOとくとくBB光とNURO光。忘れたころにメールが届く仕組みなので、以下の対策は必ずやってください。

対策1:契約直後にスマホカレンダーに登録

「○月にGMO(NURO)のCB受取手続き」と受取時期を入れておく。NURO光は2回分(11ヶ月後と17ヶ月後)を両方登録するのを忘れずに。やることはこれだけ。シンプルだけど、いちばん確実です。

対策2:プロバイダメールの転送設定

GMOとくとくBBの場合、案内はGMO発行の基本メールアドレスに届きます(公式規約より)。ふだんGmailやYahoo!メールを使っている人は気づきようがないので、転送設定を忘れずに。

対策3:証明書類は契約直後に準備

違約金負担を受けるには旧回線の解約証明書が必要です。解約したらすぐ明細書を保存。後回しにすると「あのメールどこいった?」と探し回ることになります。


よくある疑問

Q. 違約金負担キャンペーンって、どういう仕組み?

旧回線の違約金をいったん自分で支払い、乗り換え先に証明書を提出すると、数ヶ月後にキャッシュバックやポイントで戻ってくる仕組みです。

つまり**「立て替え→後から返ってくる」**。一時的な出費は発生しますが、最終的にはちゃんと還元されます。必ず「乗り換え先に申し込み→開通→旧回線を解約」の順番で進めてください。先に解約すると対象外になる会社がほとんどです(各社公式規約より)。

Q. 開通までの期間はどれくらい?ネットが使えない空白期間は?

事業者開通目安開通前Wi-Fi
GMOとくとくBB光2〜3週間最大3ヶ月無料
ドコモ光2週間〜1ヶ月最大3ヶ月無料(GMO経由)
SoftBank光2〜3週間SoftBank Air/ポケットWi-Fi無料
auひかり1〜2ヶ月代理店によって対応あり
NURO光1〜3ヶ月有料(キャンペーンで1〜2ヶ月無料)

「先に申し込み→開通確認→旧回線を解約」の順番を守れば、空白期間はゼロにできます。開通前のWi-Fi無料レンタルがある会社なら、万が一少し時間がかかっても安心。

→ 詳しい手順は「光回線の乗り換え手順【ネット空白期間をゼロにする方法】」で解説しています。

Q. 今の光回線の違約金がいくらか調べるには?

各社のマイページにログインすれば確認できます。My docomo、My SoftBank、My auなど、自分が使っている回線のマイページを開いてみてください。契約内容と更新月が表示されます。

ちなみに、2022年7月以降に契約した人なら、違約金は月額1ヶ月分程度(4,000〜6,000円)まで下がっています。思ったより安くて「なんだ、これなら払っちゃってもいいかも」と思うかもしれません。

→ 各社の違約金一覧は「光回線の違約金っていくら?主要6社を比較」にまとめてあります。

Q. 楽天ひかりには違約金負担キャンペーンはないの?

楽天ひかりには、他社の違約金を直接補填するキャンペーンはありません(公式規約より)。そのかわり、工事費実質0円や月額割引、楽天モバイルとのセット割引(最強おうちプログラム)、楽天SPU+2倍など、楽天エコシステム全体での還元に力を入れています。

楽天ポイントを日常的に貯めている人にはメリットがありますが、「まず違約金をなんとかしたい」という人にはGMOとくとくBB光やSoftBank光の方が向いています


まとめ:あなたに合った乗り換え先は?

月額を安くしたい・格安SIMユーザー → GMOとくとくBB光(月額最安+オプションなしCB 65,000円)

ドコモユーザー → ドコモ光(セット割+dポイント。ただし証明書提出は忘れずに)

違約金が高額で不安 → SoftBank光(最大10万円負担+月額3ヶ月0円)

au/UQモバイルユーザー → auひかり(セット割+月額0円キャンペーン)

速度重視 → NURO光(2ギガ標準+CB最大90,000円。ただしCB受取が2回に分かれるので要注意)
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今すぐできること(2ステップ)

ステップ1: マイページで自分の違約金・工事費残債を確認する(各社マイページの一覧はこちら

ステップ2: 確認した解約コストと、乗り換え先のキャッシュバックを比べる

あなたの解約コスト(例)乗り換え先のキャッシュバック結果
違約金5,500円+工事費残債15,000円=約20,500円GMOとくとくBB光:最大112,000円 / SoftBank光:違約金負担最大100,000円大幅にプラス

解約コストより乗り換え先のキャッシュバックの方が大きければ、更新月を待たずに乗り換えた方がお得です。

迷ったらこの基準で選んでください。スマホ割が不要 or 格安SIMユーザー → GMOとくとくBB光。SoftBank・Y!mobileユーザー → ソフトバンク光。ドコモユーザー → ドコモ光。

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→ 乗り換え手順の詳細:光回線の乗り換え手順【ネット空白期間をゼロにする方法】


※本記事の情報は2026年3月時点のものです。各社の公式規約を確認のうえ記載していますが、最新のキャンペーン内容・料金は各社公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人
ユウキ

光回線の乗り換えで更新月をうっかり逃して、違約金を取られた経験があります。
「あのとき知っていれば…」という後悔から、同じ失敗をする人を減らしたくてこのサイトを始めました。
各社の公式規約や重要事項説明書まで読み込んで、違約金・解約手順・乗り換えキャンペーンの情報をできるだけ正確にまとめています。
光回線・ウォーターサーバーを中心に、「解約したいけど踏み出せない」人の背中をそっと押せる記事を目指しています。

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