違約金・工事費の残債・撤去工事費など、光回線の乗り換えにかかる費用をまとめて計算できるツールです。
乗り換え先のキャッシュバックや違約金負担キャンペーンを入力すれば、実質的な自己負担額がいくらになるかがわかります。
乗り換えコストってどんな費用がかかるの?
光回線の乗り換えでは、主に以下の費用が発生します。
今の回線を解約するときの費用として、契約解除料(いわゆる違約金)、工事費の分割払いの残り、撤去工事費があります。さらに乗り換え先の回線では、事務手数料や新規工事費がかかる場合があります。
ただし、乗り換え先の回線によってはキャッシュバックや違約金負担キャンペーンがあり、これらの費用をかなり相殺できるケースも多いです。
たとえば、解約コストが合計45,000円でも、キャッシュバック30,000円+違約金負担20,000円なら、実質コストは−5,000円。むしろ5,000円のプラスになります。
このツールで、あなたの場合の実質コストを確認してみてください。
使い方
ステップ1:今の回線の解約にかかる費用を入力します。違約金・工事費残債・撤去工事費のほか、機器返却の送料なども入力できます。わからない項目は0のままでOKです。
ステップ2:乗り換え先の費用と特典を入力します。事務手数料、キャッシュバック、違約金負担キャンペーンの金額を入力してください。
ステップ3:「計算する」を押すと、解約コストからキャッシュバック等を差し引いた実質コストが表示されます。マイナスになれば、乗り換えでプラスになるということです。
※ 違約金や工事費残債は、契約中の回線のマイページで確認できます。
乗り換えコスト計算ツール
違約金・工事費残債・撤去費用をまとめて計算
キャッシュバックで相殺できるかもチェック
今の回線の解約コスト
マイページや契約書で確認できます
分割払い中の残りの金額。完済済みなら0でOK
auひかり戸建てなど一部回線で発生。不要なら0
機器返却の送料、アナログ戻し費用など
乗り換え先のコスト&特典
多くの回線は3,300円です
実質無料キャンペーンなら0でOK
新回線の申し込みでもらえるキャッシュバック
乗り換え先が解約費用を負担してくれる金額
よくある質問
違約金はどこで確認できますか?
契約中の光回線のマイページで確認できます。ドコモ光はMy docomo、SoftBank光はMy SoftBank、auひかりはMy auにログインすると、契約解除料や更新月が表示されます。契約書類にも記載されていますので、あわせてご確認ください。
工事費の残債があるかわからない場合は?
マイページの料金明細で確認できます。月額料金の内訳に「工事費分割」や「初期費用相当額」の項目があれば、まだ残債があります。表示がなければ完済済みですので、0円で計算してください。
違約金負担キャンペーンとは?
乗り換え先の光回線が、前の回線の解約にかかった費用(違約金・工事費残債・撤去費用など)を負担してくれるキャンペーンです。SoftBank光の「あんしん乗り換えキャンペーン」は最大10万円、auひかりの「乗りかえスタートサポート」は最大30,000円まで負担してくれます。適用には申請が必要なので、詳しくは各社の公式サイトをご確認ください。
※本ツールの計算結果はあくまで目安です。実際の費用はプランや解約時期により異なります。正確な違約金・工事費残債はご契約中の回線のマイページでご確認ください。
※本ツールの情報は2026年3月時点のものです。
「乗り換え先をどこにするか迷っている」という方は、キャッシュバック込みのおすすめ光回線を比較した記事もあわせてご覧ください。